スマートフォン用語集(ま行)

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スマートフォンに関する用語(ま行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、スマートフォンに関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。
スマートフォン用語集
ま行
ま
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microSD
まいくろえすでぃー
メモリーカードのひとつで、スマートフォンに挿入できる縦11mm×横15mm×厚さ1mmサイズの極小さいもの。容量の範囲内でデータを保存できる。Android端末でセットでき、同端末では外部ストレージに相当するもの。携帯電話端末のメモリには、縦21.5mm×横20mm×厚さ1.4mmサイズの「miniSDカード」が一般的に使われていたが、より小さなmicroSDカードが主流になりつつある。microSDに保存されたデータをパソコンに取り込むときは、専用アダプタを使ってSDサイズにすることでパソコンでの読み取りが可能になる。microSDカードの容量は通常2GBまで。2GB以上のデータを保存できるmicroSDは容量が4GB〜32GBの「microSDHCカード」や、容量が64GB以上の「microSDXCカード」といった上位規格に分類される。いずれもカードの読み取り機能が付いたスマートフォンで利用できる。
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マルウェア
まるうぇあスマートフォンなどのコンピューターに被害を与えるよう設計された悪意のあるソフトウェアのこと。「malicious(悪意のある)」と「software(ソフトウェア)」を合わせた用語。自分で増殖してファイルの破壊などを起こすコンピューターウイルスや、個人情報を収集して悪用するスパイウェア、犯罪を目的として作成される「クライムウェア」などがある。マルウェアであることを隠して利用者にダウンロードを促す「トロイの木馬」と呼ばれるプログラムもあり、ファイルを意図せず流出させたりデータを消去させたりするなどの被害を及ぼす。最近ではAndroid端末を中心に、スマートフォンを狙ったマルウェアが急増していると言われる。モバイルセキュリティーソフトを使うなどの防衛策が必要となっている。
む
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無線LAN
むせんらん無線で行なえるLANのこと。「LAN(Local Area Network)」とは、家庭や店舗、オフィス程度の小さなエリア内で構築される通信網。「アクセスポイント」に相当するルーターなどの中継機器をひとつ設置することで、それを中心に一定のエリア内にある無線通信機能を持ったパソコンやスマートフォンなどの機器が相互に接続される。スマートフォンは、元から無線で通信ができるツールだが、場合によっては通信方式を無線LANに切り替えることでより快適な通信が行なえる。スマートフォンが通常利用している3G回線やLTEは屋内など電波の届きにくいシーンでは通信速度が落ちることがあるが、この問題は無線LANなら解決することができる。無線LANのひとつである「Wi-Fi」や、公衆のいくつかの場で整えられている「公衆無線LAN」などがスマートフォンで利用できる。
め
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Mbps
めがびっとまいびょう
インターネットなどの通信回線のデータ転送速度の単位のこと。「メガビット毎秒」と読む。「bps(ビット毎秒)」は1秒毎に何ビット(bit)の通信ができるかを表している単位。1Mbps=100万bpsで、1000kbpsとも表現される。1秒間に100万ビットのデータ通信ができるということになる。スマートフォンで撮影した画像などに一般的に使われる単位「kb(キロバイト)」は、1,000b(バイト)のこと。1バイト(byte)=8ビットなので、1Mbps(100万ビット)を単位換算する125キロバイト(12万5,000バイト)となる。スマートフォンの通信方式として広まっているLTEの最高通信速度は理論上50〜100Mbps以上なので、1秒間に約6MB(6,250キロバイト)〜12MBのデータ通信が行なえるとイメージできる。しかし、実際には電波状況や環境などに左右されるので、この数値の限りではない。
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メモリ
めもりメモリは「Memory(メモリ-、記憶)」という用語で、情報を記憶しておく装置のこと。厳密には、スマートフォンのメモリはメインメモリ(主記憶装置)とストレージ(補助記憶装置)で構成される。メインメモリには、プログラムなど変更不要なデータを保存するROMと、データ処理の作業スペースになるRAMがある。さらに、ストレージは画像や動画、アプリケーションなど様々なデータが保存される場所で、「内部ストレージ」と「外部ストレージ」がある。しかし便宜上、メインメモリのことを「メモリ」と表現したり、内部ストレージのことを「RAM」と呼んだりすることもある。「内部ストレージ」はパソコンやDVDレコーダーに例えると「HDD」に該当する部分であり、auでは「ROM」と表現される。「外部ストレージ」は「外部メモリ」とも言われ、iPhone端末には存在せず、Android端末などではmicroSDカードがこれに当たる。
も
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モバイルセキュリティー
もばいるせきゅりてぃーインターネットを通して様々なアプリケーションをインストールしたり、データをやり取りしたりするスマートフォンは、パソコン同様にセキュリティー対策が必要。そのため、コンピューターウイルスを検出・駆除する「アンチウイルスソフト」や、感染したファイルを修復したりするソフトウェアが多数開発されている。特にAndroid端末では、特別な審査をしないで様々なアプリケーションをインストールできるため、自己防衛のモバイルセキュリティーソフト利用が必須とされる。それらのソフトウェアの中には、マルウェアの高度な検出力を発揮するものや、隔離や削除機能などを備えているものでも、無償でダウンロードできるものも多くある。代表的なものは「avast! Mobile Security」、「Dr.Webアンチウイルス」、「Zoner AntiVirus Free」、「MyLookOut」などがある。
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