電話・通信情報
ライブメディアについて
インターネットは、現代社会においてなくてはならない存在となっています。音楽配信・鑑賞や動画配信・閲覧など、人とのコミュニケーションツールとしても、幅広く役立っています。ここでは、コミュニケーション性の高いライブメディアの概要を中心に説明します。
ライブメディアとは

ライブメディアとは、リアルタイムでコンテンツが提供され、ユーザーがそれに対してコメントできる、コミュニケーション性に富んだWebサービスのひとつです。
これまでは、テレビやラジオといったメディアでしか、生の情報を知り得ることは難しいと考えられていました。しかし、ライブメディアの登場により、リアルタイムのイベント情報や、これまでメディアで伝えられることがなかった情報を、広く収集することが可能になりました。また、一般のユーザーでも、ライブメディアに投稿できる点も特徴です。
主要なライブメディア
現在、ライブメディアと呼ばれる様々なWebサービスが存在します。また、それぞれのサービスによって、内容も異なってきます。ここでは、主要なライブメディアのサービス内容について説明します。
Ustream
カメラで撮った動画をインターネット上で共有できるサービスです。イラク戦争に向かった友人とのコミュニケーションツールとして開発されたのがきっかけで、2007年に一般に向けてサービスが開始されました。テレビと同じように、ライブで撮った動画を配信できる点が大きな特徴です。Twitterと連動し、その映像にコメントを付けて、ユーザー同士でコミュニケーションを図ることができます。
ニコニコ生放送
動画配信サービスのニコニコ動画が提供する、リアルタイムで動画を配信できるサービスです。略して「ニコ生」と呼ばれることも多いです。ニワンゴが運営しており、公式番組、チャンネル生放送、ユーザー生放送にカテゴリ分けされています。動画には、コメントを付けられる機能があり、ユーザーの生の声を閲覧することもできます。
TwitCasting
パソコンやスマートフォン端末から動画を配信できるサービスです。「ツイキャス」という略称で呼ばれています。高画質のUstreamとは異なり、画面サイズも320×240ピクセルと小さく、画質もあまりこだわっていない点が特徴です。著名人による配信も多く、Twitter、FacebookなどのIDでログインすることができ、著名人の動画にコメントすることもできます。このTwitCastingでは「モイ」や「差し入れ」など、独自の用語が展開されています。

通信キャリア検索