電話・通信情報
ドコモがスポンサーのテレビ番組
携帯電話事業の他に、衛星電話、インターネットサービスプロバイダなどの事業を展開するNTTドコモ。そんなNTTドコモがスポンサーとなり、広告やPRを目的として、テレビ番組に出資することがあります。ここでは2013年7月現在、ドコモがスポンサーになっている、主なテレビ番組について説明します。
テレビ番組のスポンサーとなる目的

NTTドコモがテレビ番組のスポンサーとなる目的は、番組内に流れるコマーシャルで広告を打ち出すためです。多くの人々が目にすることの多いテレビ番組内でCMを流すことで、NTTドコモの製品を幅広く知ってもらうことができます。テーマパークやラジオ番組などのスポンサーになることも多いNTTドコモですが、テレビ番組もまた、PRや広告に適したメディアのひとつとなっています。
ドコモがスポンサーのテレビ番組
現在、NTTドコモがスポンサーをしている、または、過去にしていたことのあるテレビ番組をいくつか紹介します。
『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』
日本テレビ系のバラエティ番組です。ダーツを日本地図に向けて投げ、刺さった場所を訪問する「日本列島 ダーツの旅」や、パリやアメリカなどに支局を作り、海外の生活を紹介するコーナーが人気を集めています。番組でNTTドコモ製品のCMを放送しています。
『土曜ワイド劇場』
テレビ朝日系で、毎週土曜日に放送されている単発のドラマ番組です。ミステリーものから推理系など、シリーズ化されている番組もあり、1977(昭和52)年から続く長寿番組です。家族で見る時間帯に放送される番組で、夕飯後の団らんに楽しむ家庭も多いと推測されます。同番組内でNTTドコモは、CMの放送や、番組内で使われる携帯電話を供給しています。
『夢の扉+』
TBS系で、毎週日曜日に放送されているドキュメンタリー番組です。夢を追う人たちに迫る番組で、坂口憲二さん、中井貴一さん、向井理さんらがナレーターを務めています。この番組はNTTドコモのみがスポンサーとなっています。このように、他の企業がスポンサーを行なわず、単独で提供することを1社提供と呼びます。そのため同番組内でも、NTTドコモのCMのみが放送されています。
『戦士の逸品』
テレビ東京系で毎週火曜日の午後などに放送されている教養番組です。ビジネスマン、起業家たちにスポットを当て、彼らが好む「逸品」を紹介する番組です。これまでに棋士の羽生善治さんや、りそなホールディングス会長の細谷英二さん、放送作家の小山薫堂さんなど、数々の著名人が登場しました。

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