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ドコモのイメージキャラクター
NTTドコモでは企業・サービスのイメージキャラクターとして、きのこ型のマスコット「ドコモダケ」を採用しています。ここではドコモダケ誕生のエピソードや、これまでの展開について紹介します。
ドコモダケの誕生

NTTドコモの「ドコモダケ」は、2005年1月に登場したイメージキャラクターです。通話料金プランの無料通話分を、NTTドコモと契約している家族同士で分け合えるサービスを開始した当初、サービスを周知するために生まれたキャラクターです。サービス開始当初は、他のキャリアではまだ行なわれていなかったため、「ドコモだけのサービス」をもじって命名されました。
ドコモダケファミリーの構成
ドコモダケは、家族間の無料通話分け合いサービスから発生したキャラクターだったこともあり、たくさんの家族がいます。メインになるのは「チチドコモダケ」(父)です。ドコモダケファミリーは次のような構成になっています。
- チチドコモダケ(父)
- ハハドコモダケ(母)
- ショウガクドコモダケ(小学生の子ども)
- チュウガクドコモダケ(中学生の子ども)
- ジージドコモダケ(祖父)
- バーバドコモダケ(祖母)
- ムスメドコモダケ(娘・ショウガクドコモダケ、チュウガクドコモダケの姉。初登場した際には都会でひとり暮らしをして間もない設定だった)
- カレシドコモダケ(ツッパリ系の彼氏・ドコモダケ公式サイトで2ヵ月間にわたり開催したオーディションで選ばれた。2008年にムスメドコモダケと結婚)
- ベイビドコモダケ(ムスメ・カレシの間に生まれた子ども。2010年4月に誕生した)
- コドモダケ(ドコモダケの新種、進化系・キッズケータイHW-02Cが発売された2011年9月に誕生。モモ(ピンク)・ソラ(青)・キイ(黄色)と3色いる)
このように、ドコモダケは大家族の設定になっています。そのため年齢別の料金プランなどを、それぞれのキャラクターが説明できるようになっているのです。
ドコモダケの展開
ドコモダケは、CMやパンフレットなどでの展開をはじめ、絵本やショートムービーなどにも登場しています。また、回線契約時などにドコモショップでもらえるノベルティとして、ドコモダケのストラップなどが登場することもあります。
ドコモ田家の登場
2013年1月からは、これまでのイラスト展開からシフトチェンジし、俳優の高橋克実さんを中心として実写化された「ドコモ田家」がCMに登場しました。登場人物は皆きのこ帽子を被り、ドコモダケが進化したという設定を表現しています。
- チチドコモダケ(父)高橋克実
- ハハドコモダケ(母)草刈民代
- ジージドコモダケ(祖父)岸部一徳
- バーバドコモダケ(祖母)藤村志保
- ムスメドコモダケ(娘)橋本愛
また、2013年に入ってからは、人気少女コミック『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の登場人物にドコモダケ帽子を被ったイラストポスターが登場したり、48名の女性がドコモダケ帽子を被って町を歩くゲリラ行進をしたり、AKB48が表紙を飾るコミック雑誌の裏表紙で、ドコモダケ帽子を被ったバージョンを展開するなど、ドコモダケの認知度向上に力を入れています。

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