電話・通信情報
スマホで使えるアプリ(7)
~ウェザーニュース編~
週末の外出や旅先など、毎日のお天気は気になるものです。スマートフォンでは、毎日の天気や週間予報、警報や注意報の発令情報など、お天気に関する様々な情報を確認できるアプリがたくさんあります。なかでも「ウェザーニュース」は、充実した情報が見られることで人気の「お天気アプリ」です。
お天気アプリとは?

外出前や通勤、買い物で家を留守にしている間の洗濯物など、天気が気になるシーンは少なくありません。その日の天気や降水確率、洗濯指数などを確認できるのが「お天気アプリ」です。一口にお天気アプリと言っても、アプリの種類は様々です。
- 各地域の今日、明日の天気予報を閲覧できるもの
- 雨雲の位置が分かる「雨雲レーダー」
- 起動しなくても今日の天気や降水確率が表示されるもの
ウェザーニュースとは?
これらのお天気アプリの中でも、特に人気があるアプリのひとつに「ウェザーニュース」があります。ウェザーニュースは、天気予報をさらに発展させた気象の総合サイトです。インターネット上のサイトとして始まったものですが、スマートフォン向けにアプリが提供されています。
全国で250万を超える「ウェザーリポーター」がいて、リポーターから各地の天気や災害状況などの情報が、リアルタイムに集められるのが大きな特徴です。
ウェザーニュースに搭載されている機能
スマートフォン用のアプリでは、様々な情報が提供されています。ここで、ウェザーニュースアプリに搭載されている機能をいくつか紹介します。
- 全国の天気を一目で確認できる「天気予報チャンネル」
- 台風の発生から消滅までの進路を予測する「台風チャンネル」
- 各地のリポーターが登録するピンポイントな「ゲリラ豪雨チャンネル」
- 1時間後までを10分刻みで予測する「10分天気予報チャンネル」
- 雨雲を24時間監視する「雨雲レーダーチャンネル」
この他にも、雷チャンネルや地震チャンネル、津波チャンネル、警報・注意報チャンネルなどの情報から、宇宙から見た雲の画像が見られる衛星チャンネル、星が見えるかを10分刻みでレポートする星空チャンネルなど、ユニークなものもあります。また、季節ごとに桜前線や花粉情報、花火大会、スキー、スノーボードのゲレンデ情報など、天気が気になるあらゆるシーンの情報が提供されています。
ウェザーニュースを使うには?
ウェザーニュースのアプリは、AndroidスマートフォンではGoogle play、iPhoneの場合はApp Storeで提供されています。アプリはインストールするとすぐに使うことができます。

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