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スマートフォン用語集(は行)



スマートフォンに関する用語(は行)をご紹介します。

ハイブリッドケース

ハイブリッドケース(ハイブリッドケース)

スマートフォン用カバーのうち、複数な素材を使って機能性を高めたカバーのこと。スマートフォン用ケースの素材で主流のシリコン、ポリカーボネイト、TPUなどを組み合わる。「シリコン」は柔らかくて弾力性があり、落下時の衝撃を多少緩められる。「ポリカーボネイト」は「熱可塑性プラスチック」のひとつで、熱や衝撃に強く、硬くて丈夫。TPUは「Thermoplastic Polyurethane」の略で熱可塑性ポリウレタン樹脂のこと。手触りはゴムのようにしなやかでありながら、硬さがあって衝撃吸収力が高い。加熱により柔らかくなる素材のために加工がしやすく、デザイン性に凝ることもできる。他、スマートフォン用カバーの素材には、軽くて丈夫なアルミ素材、高級感が演出できる合皮素材などが使われている。

パケット通信

通信方式のひとつで、スマートフォンで多く採用されている。固定電話の音声通話に使われる「回線交換」方式では2名の利用者で回線を占有するが、パケット方式では、多くの利用者が回線を同時に使える。ただし、データが届くまでに時間が掛かったり、音声通話の音質が乱れたりすることもある。パケット通信は、個々の利用者が発信したデータを細かく分割した「パケット」という状態にする仕組み。集まった膨大な量のパケットを、通信回線上でまとめて処理をする。各パケットには、送付先の情報が書き込まれていて、中継ポイントで送付先ごとに分類され、それらがまとまった形になって送付先にデータが届く。「パケット」は「小荷物」という意味。パケット通信料は、通話時間や利用時間でなく、パケットの量が課金のポイントになる。

ビジネススマートフォン

NTTドコモが2014年(平成26年)1月に発表したビジネス向けのスマートフォン端末。ビジネスシーンで使いやすい操作性とセキュリティー機能をもたせ、リーズナブルな料金プランを実現している。例えば、「Microsoft Exchange」サーバーとアプリケーションを使って連携することで、外出先でも不安なくメールやスケジュール、連絡先をスムーズに利用できる。また、「GooglePlay」などからのアプリケーションのダウンロードを抑止したり、カメラ機能をOFFにしたり、管理者がカスタマイズして業務外利用を防止しやすいといったメリットがある。自動で通話内容を録音する機能を持つので、メモが取れないときにも活用できる。セキュリティー面では、スマート指紋センサーを採用。パスワード入力の操作を行なわないで指先で即座にスマートフォンのロックを解除できる。

PIM

PIM(ピム)

「Personal Information Manager(もしくはManagement)」の略。アドレス帳の電話番号や住所、メールアドレスなど、自身や知人を含めた個人情報を管理するための機能のこと。そうした機能を果たすアプリケーションのことを言う場合もある。PIM機能は、スマートフォン端末になくてはならないもののひとつで、PIM機能の送受信などより充実したシステムなどが開発されてきた。例えば、クラウドで同期を行なったり、赤外線通信でデータを瞬時に送ったりできる。スケジュールの管理もPIM機能に含まれており、電子版のシステム手帳といった役割を果たせる。パソコンで使えるPIMソフトウェアの中には、電子掲示板やデータベース的な役割をもつものもあり、ネットワーク上で複数の人が情報を共有できる。似た言葉に「PIN」があるが、これは「Personal Identification Number(個人証明番号)」の略で暗証番号や個人識別番号のこと。

ピンチイン・ピンチアウト

スマートフォンのタッチパネル操作でよく使われるジェスチャーのひとつ。2本の指でタッチパネルの表面に触れ、そのまま滑らせるように2本の指の間を近づけたり、離したりすること。指間を近づけると「ピンチイン」で、離すと「ピンチアウト」となる。「pinch(ピンチ)」は「挟む」、「つまむ」という意味がある。iPhone、AndroidいずれのOS端末でも操作は同じ。ピンチインすると画面上に表れたページが縮小し、ピンチアウトすると同ページが拡大される。例えば「Googleマップ」などの地図アプリを使うときは、地図の縮尺を指先のジェスチャーで簡単に変えたり、文書や画像などを拡大して見やすくしたりできる。ゲームアプリケーションなどで画面の見え方を自分好みに調整したいときにも便利。

フィーチャーフォン

いわゆる「ガラケー」のこと。スマートフォンに対する用語で、タッチパネル式ではないキーボードの付いた携帯電話端末のことを指す。ガラケーは「ガラパゴス携帯」の略で、世界標準とは違う形で日本独自のサービスや機能が発達した携帯電話を意味するが、「時代遅れ」という印象も生まれてイメージが良くない表現でもある。そのため、よりポジティブな表現として「フィーチャーフォン」と呼ぶことも増えている。日本独自の機能やサービスとは「絵文字」、「おサイフケータイ」、「赤外線通信」、「着うた」、「ワンセグ」など。これらは外国ではほとんど普及していない。スマートフォンでも世界標準のiPhoneが普及する一方、カスタマイズ性の高いAndroid端末に日本独自の進化がみられ、「ガラスマ」と呼ばれることもある。

FeliCa

FeliCa(フェリカ)

ソニーとフィリップス(現NXPセミコンダクターズ)が共同開発し、2003年(平成15年)には国際標準規格(ISO/IEC IS 18092)として承認された「NFC(Near Field Communicationの略。近距離無線通信技術)」のひとつ。この技術を活かしたソニーの非接触ICカードが「FeliCa」。対象となる通信距離は10cm程度とされる。「WAON」などの電子マネーや、「Suica」や「ICOKA」などのされる電鉄系の乗車カードに利用されている。FeliCaは、スマートフォンへの活用がますます注目されている。すでに実用化されているものは、コンビニエンスストアなどで簡単に決済が行なえる「おサイフケータイ」など。2014年(平成26年)2月現在、国内では「Android」OSにて採用されている。使用するにはスマートフォン端末と読み取り機械の双方にNFCが搭載されていることが必要になる。

4G

「4th generation(フォースジェネレーション、第4世代)」の略。「ITU(International Telecommunication、国際電気通信連合)」が定める移動通信システムの規格のひとつ。スマートフォンなど携帯電話利用において、高速なデータ通信や高音質な通話や動画の送信などを可能にした「3G(第3世代)通信」がITUの「IMT-2000」規格であり、それを進化させた「IMT-Advanced」規格が4Gに当たる。いわゆる「3.9G」であるLTE(Long Term Evolution)、WiMAXをさらに高速化させた超高速大容量通信になる。理論上の通信速度は最低50Mbps、最高1Gbps。4G単独で使うよりも3.9G回線やBluetoothなどと連携した通信が想定されている。4GとしてITUに正式に認められているのは、2010年(平成22年)に承認されたLTEに続く「LTE-Advanced」と、2012年(平成24年)に承認されたWiMAXに続く「WiMAX2」の2つのみ。しかし、実際のビジネス活動の中ではLTEやWiMAXも含めてより広義な呼称として「4G」が使われる。

フリック

スマートフォン操作で基本となるジェスチャーのひとつ。タッチパネルの画面をはじくように指やタッチペンで触ったり、タッチパネルをスライドさせたりすること。「flick(フリック)」は「はじく」という意味。タッチパネル式のスマートフォンでは、文字入力においてもフリックが使われる。例えば、「あ」をロングタップすると上下左右に「い」、「う」、「え」、「お」という文字が表れ、希望する文字の方向へ指をスライドさせることで入力ができる。これを「フリック入力」と呼ぶ。似たジェスチャーに「スワイプ」があり、これはフリックよりも長い距離を一定の方向にスライドさせるもの。また、フリックと同様の操作をパソコンで行なうと「ドラッグ」となる。

ブックマーク

ブックマーク(ブックマーク)

インターネットを閲覧しているときに見つけた、気に入ったページのアドレス(URL)を記憶させる機能。再度のアクセスがスムーズに行なえる。タイトルとアドレスだけを記憶するので、データ保存に必要な容量は小さい。記憶したページが更新されると新しいページが表示され、アドレスが変わるとアクセスエラーの表示が出る。インターネットを経由するため、通信料と通信時間が掛かる。似たような機能をもつ用語に「画面メモ」があるが、こちらはパソコンで言う「スクリーンショット」のようにWebサイトのページを1枚の画像としてスマートフォンに保存するもの。通信を必要とせず、電波が届かないエリアでも見られる。サイトの更新があっても、画面メモのデータは保存時のままである。

ブラウザ

スマートフォンで一般的に使われるブラウザとは、主に「Webブラウザ」のこと。「www」で始まる様々なWebサイトを閲覧するためのソフトのことを指す。画像ファイルなどをダウンロードして、プログラミングされたレイアウトを表示したり再生したりできる。アプリケーションや動画の再生などができるものもある。「browse(ブラウザ)」は「拾い読み」という意味で、他にも画像を見るための「画像ブラウザ」や、書類を閲覧する「テキストブラウザ」など様々なブラウザがある。Webブラウザの代表的なものは、windowsパソコンに標準で搭載されている「インターネットエクスプローラー」。スマートフォンではアップル社が開発した「Safari(サファリ)」をはじめ、アドオンで機能を追加しやすい「Firefox(ファイヤーフォックス)」、動作の速さが魅力の「googleクローム」などがある。

BlackBerry

カナダ・ブラックベリー社(旧、リサーチ イン モーション社)が開発・販売を手掛けるスマートフォンやタブレットのブランド名。いわゆる「グロスマ」のひとつ。OSの一種としても知られる。OS、ハードともにBlackBerry独自のもの。1999年(平成11年)にキーボード付き双方向ポケットベルとして発売開始し、音声通話やインターネット、アドレス帳の同期、アプリケーションの追加などの機能拡張を着々と進めた歴史あるプラットフォームである。多機能でありながら端末で行なう設定が分かりやすいことや、社内ネットワークなどビジネス利用がしやすい安全性の高さが魅力とされている。過去には世界のスマートフォン市場で高いシェアを誇ったが、現在は減少傾向にある。日本では2006年(平成18年)よりNTTドコモで同社製品の販売されている。

ブランド

ブランド(ブランド)

各メーカーが開発しているスマートフォン端末の名称のこと。iOSを使ったものは「iPhone」のみ。Android OS利用の端末は、様々なブランドが市場に存在している。日本では、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズによる「Xperia」、NECカシオ モバイルコミュニケーションズの「MEDIAS」、富士通・富士通東芝モバイルコミュニケーションズの「ARROWS」、シャープの「AQUOS PHONE」、「iida」ブランドのスマートフォン「INFOBAR A01」、イー・アクセス社による「EMOBILE」など。韓国・LGエレクトロニクス社の「Optimus」、韓国・サムスン電子社の「GALAXY」など海外の企業によるブランドも国内で流通している。各社製のものそれぞれに個性がある。

Bluetooth

無線で接続できる、近距離通信規格のひとつ。IEEEによって「IEEE 802.15.1」として標準化されている技術。Wi-Fiのようなアクセスポイントを持たず、直接に音声通話やデータの送受信が高速に行なえる。最高速度は24Mbps。電波を使うために間に障害物があっても通信が可能な点などが、赤外線通信と異なる。通信できる距離は数m程度。Bluetoothは1994 年(平成6年)にスウェーデン・Ericsson社が開発した技術がベースになっている。免許のいらない2.45GHz帯の電波を利用したもの。現在は、同社とIBMなど複数の企業が合同で設立した「Bluetooth SIG」が策定や普及を進めている。現在、Bluetoothによりスマートフォンやノートパソコンなどの対応機器同士の短距離無線通信ができる。ヘッドセットなどアクセサリとスマートフォン端末の接続にも生かされている。

ブロードバンド

「broad(広い)」、「band(帯域)」という名称は、周波数帯域が広く、様々な周波数の光や電波などを同時に送ることができることから名付けられたもの。しかし、現在は、容量の大きなデータを高速で運ぶことができる特性をクローズアップして、「高速で大容量のデータ通信回線」の意味で使われる。通信速度は約500kbps以上。これに対して、アナログ回線やISDN回線などの「ナローバンド」は対応する周波数帯域が狭く、通信速度は約128kbps以下。ブロードバンドの代表的なものはADSL、光ファイバー通信、CATVインターネット、3G(第3世代)携帯電話、WiMAXによる通信など。スマートフォンの通信においては、「プラチナバンド」と呼ばれる周波数700〜900MHz帯を含めたより快適なブロードバンド化が進められている。

プラチナバンド

プラチナバンド(プラチナバンド)

国内でスマートフォンなどの携帯端末通信に使われる周波数帯のうち、周波数700〜900MHz帯のこと。電波が遠くまで届きやすく、障害物を回り込むように伝わる性質を持つことから、山間部やビルが密集する都市部でもつながりやすい。小型のアンテナに装備させやすく、携帯端末に適しているとされる。現在、国内の携帯端末通信方式の主流と言えるLTEは、1.5GHzや2GHzの周波数帯がメインだが、ドコモやauでは早くから800MHz帯も併用することで「つながりやすさ」を高めていた。ソフトバンクは700〜900MHzの周波数帯を持たなかったが、2012年(平成24年)2月に900MHz帯を割り当てられ、2014年(平成26年)4月にその周波数帯を利用したLTEサービスを開始した。そうした背景から、2012年(平成24年)前後から「価値の高い帯域(バンド)」という意味で「プラチナバンド」という語が使われるようになった。

プリインストール

スマートフォン端末やパソコンなどを購入した時からインストールされていること。iphoneでは「iTune」や「safari」など。主にAndroid端末では、多数のプリインストールアプリがセットされている。「設定」や「メール」、「電話」、「カメラ」といった、スマートフォンの便利な機能もプリインストールアプリに含まれる。アプリケーションが多いことは多機能性につながるが、動作環境を悪くしたりバッテリーを消費しやすくしたりするというデメリットもある。不要なアプリケーションは、削除することで快適な環境を作れるが、プリインストールアプリは削除(アンインストール)ができないものもある。その場合、機種によっては各アプリケーションの「無効化」という処理を行なうことで快適化を行なえる。

ヘッドセット

ヘッドホン(イヤホン)とマイクが一体化した装置のこと。ハンズフリーで使えるため、様々なシーンで便利に活用できる。ヘッドホンのように頭に設置するだけで、スマートフォンの音声通話を楽しんだり、音楽を聴いたりすることができる。頭の後や上を通って両耳で支えるものや、こめかみで支えるものなど形状にいくつか種類がある。テレビ番組の実況中継などでアナウンサーが使っている「インカム」もヘッドセットと同じ意味。スマートフォンのアクセサリとして使われるヘッドセットはBluetoothによる無線接続タイプと、イヤホンとスマートフォンを有線で接続するタイプがある。Bluetooth対応のものは、ワイヤレスで音楽や通話が楽しめるのが魅力。有線接続のものは、音楽を聴きながら通話をすることも可能である。

ペアリング

ペアリング(ペアリング)

無線接続などで2つ以上の機器を結び付けること。スマートフォンにおいてよく行なわれるペアリング作業はBluetooth機器に関するもの。複数のBluetooth機器をペアリングさせる機能は「マルチペアリング」と言う。例えば、スマートフォンにBluetooth対応のヘッドセットをつなげたい場合、事前にペアリング作業が必要になる。そうすることで互いにアクセスができる。1つのスマートフォンからヘッドセットへ、さらにキーボード、パソコンへとアクセスするよう設定することもできる。ただし、対応できる機能は機器によって異なる。Bluetoothの通信可能距離は一般的に最大10mで、機種によっては最大100m。その範囲内であれば離れていてもペアリングが可能なため、セキュリティーの観点からも不要なときはペアリング解除の処理を行なうことが賢明である。

ホーム画面

スマートフォンを起動させると最初に表示される画面。パソコンのデスクトップに相当するもの。ホーム画面に戻るボタンやキーを「ホームボタン」、「ホームキー」と呼び、これを押すとホーム画面に即座に戻れたり、アプリケーションを終了することができたりする。多くの端末では画面の下部か端末の下部に備わっている。ホーム画面の背景である壁紙は変更ができる。ホーム画面に並ぶ各種アプリケーションのアイコンは並び替えや削除、追加ができる。Android端末は機種によって「ウィジット」を表示させたり、配列の仕方を変えたりホーム画面を多機能にできるのも魅力となっている。ホーム画面をカスタマイズするアプリケーション「ホームアプリ」や「ホームランチャー」なども利用できる。

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