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スマートフォン用語集(た行)



スマートフォンに関する用語(た行)をご紹介します。

タスク

タスク(タスク)

「task(仕事、務め)」の意味。OSやアプリケーションが行なうひとまとまりの処理のこと。タスクが重なるとスマートフォンの動作が遅くなることがあり、アプリケーションの起動を終了させるなどのタスク管理を行なうと快適化に効果がある。「タスクマネージャー」はこうした管理を行なうもの。不要なタスクを整理して内部ストレージの余裕を生み出せるアプリケーション「タスクキラー」も登場している。また、Android端末上で複数のアプリケーションを同時に動かすことを「マルチタスク」と呼ぶ。タスクの単位は曖昧で、アプリケーションが行なっている作業全体を1タスクと扱ったり、同一アプリケーションの作業であっても同時に実行されないものは、別々のタスクと数えたりする。カレンダー機能をもつアプリケーションで、利用者の予定を「タスク」と呼ぶこともある。

タッチパネル

画面に触れることでコンピューターの操作が行なえるディスプレイのこと。表示することと、入力・操作をすることの2つの役割を備えている。スマートフォン端末への採用にあたっては、同時に複数の場所をタップして操作ができる「マルチタッチ」機能があるかどうかが重要なポイントとなる。タッチパネルは、タッチ操作をどのように感知するかによって、5つの方式に分けられている。中でもスマートフォン端末に採用されているタッチパネルは、主に「静電容量方式」や「抵抗膜方式」のもの。「抵抗膜方式」は、押された位置を電圧変化によって検知する。消費電力が比較的少なく、ペンや手袋をはめた指でも操作ができる。「静電容量方式」は、パネル表面の膜にある電気容量の変化を感じ取るもの。反応が速く、精度の高いマルチタッチ操作が実現できる。

タッチペン

ペン形で、先端をタッチパネルなどに触れさせることで入力ができるツール。「スタイラスペン」とも言う。様々なタイプがあり、ペン先の細さや滑り具合、タッチパネルとの相性などをふまえて選ぶことが重要である。例えば、スマートフォン端末で主要な静電容量方式のタッチパネルでは、画面上に静電気の変化を起こすことが必要になる。このため、プラスチック製のタッチペンには反応せず、導電性のあるゴム素材を使ったタッチペンが適する。指で触れて操作する方式を取り入れたiPhoneやiPadの登場で、タッチペンの利用頻度は一時的に減った。しかし、タッチペンを本体に収納できる、メモを手書きしてテキストデータにできる、などの機能を備えたスマートフォンが近年、新たに開発されるなど、根強い人気もある。

タップ

タップ(タップ)

なんらかの目的を実行するために、タッチパネルの画面に触わること。スマートフォン操作で最も基本となるジェスチャーで、パソコンに例えると「クリック」に相当する。タップをすることで、アプリケーションを起動させたり、Webサイトで希望するページへアクセスしたり、スリープ中のスマートフォン端末を目覚めさせたりできる。また、「ダブルタップ」はタップを2回続けることで、「ダブルクリック」のようなもの。表示されているページを画面の枠内に納めるときなどに使う、「ロングタップ」は指先を画面に触れさせて、そのまましばらく置いてから離すこと。画面には表示されていなかった新たな機能が使えるようになったり、ホーム画面でアイコンを動かしたりできるようになる。

タブレット

指やタッチペンで操作ができるタッチパネルを搭載していて、持ち運びができる携帯情報端末。ディスプレイのサイズは、A5〜A7にあたる5〜10インチのものが一般的。インターネット、メール送受信、ワンセグやフルセグ、アプリケーションの追加や利用、画像の保管など、機種によって様々な使い方ができる。スマートフォンとの違いはより大きなサイズ感と、電話としての通話機能を持たない点などである。スマートフォンに比べてバッテリーの容量を大きくしやすい。より大きな画面で文書ファイルなどが読みやすく、画像や動画、ワンセグ鑑賞の楽しみが増えるのが魅力となっている。代表的なものは、米国・アップル社の「iPad」、同・グーグル社の「Google Nexus」、シャープの「AQUOS PAD」、富士通の「ARROWS Tab」、NTTドコモのWi-Fi通信専用端末「dtab」などがある。

Qi

「いつでもどこでも」、「好きな場所で」、「充電ケーブルなしで」充電できることを目指して開発されたワイヤレス給電の国際標準規格。「WPC(Wireless Power Consortium、ワイヤレスパワーコンソーシアム)」によって策定された。「WPC」とは、2008年(平成20年)に設立され、携帯電話や家電製品、電池、ワイヤレス事業者、自動車部品メーカーなどの180社以上のインフラ分野の業界リーダーが集まって結成した団体のこと。Qiは、スマートフォンなど消費電力が5ワット以下の小型機器で利用が可能。対応機器には「Qi」のロゴが付く。このロゴ付きの機器であれば、どのメーカーのスマートフォンでも、充電台の上に置くだけで充電ができる。Qiの給電は電磁誘導によるもの。充電台のどの位置に置いても、一定の充電効率を保てるようになっている。

地図アプリ

地図アプリ(チズアプリ)

地図にまつわるコンテンツを表示するためのアプリケーション。スマートフォンのGPS機能と合わせて便利に使える。auの「地図ビューアー」、iPhoneの「マップ」、ドコモの「ドコモ地図ナビ」などの地図アプリケーションサービスが、多くのスマートフォン端末には最初から用意されている。この他、グーグル社の「Google Maps」、インクリメントP社の「MapFan+」など、無料でダウンロードできるアプリケーションも多い。主な用途は、現在位置や目的地までのルート確認、ショップやスポット情報の収集など。音声案内をしてくれるものもある。一部のAndroid端末で使えるアプリケーションとして、立体的に描かれた地図を表示する3D地図ビューアーアプリケーションも登場している。2D地図では分かりにくい建物の高さや見晴らしが確認できるといった点が3Dの特長。

手書き文字入力

タッチパネル上に文字を書いて、コンピューターに認識させることでデータ入力が行なえる方法のこと。対応機種を使うか、手書き文字入力アプリケーションをインストールすることでも使用できる。指先とタッチペンのどちらでも操作できることが多い。また、グーグル検索ではスマートフォンとタブレット端末のブラウザ上での手書き入力検索機能がサポートされている。対応言語は日本語を含む27ヵ国語。iOSあるいはAndroid(2.3以上)搭載のスマートフォンで利用できる。手書き入力検索機能を有効にするにはグーグル検索画面にて、「設定」項目から「検索設定」を選び、「手書き入力」を「有効にする」として設定完了。検索画面の下段右隅に表れる「g」アイコンをタップすると手書き入力ができる。

テザリング

スマートフォンをアクセスポイントにして、単独ではインターネットに接続できないパソコンやゲーム機器などを通信可能にする機能。スマートフォンともう一方の機器にもテザリング対応の機能が必要。テザリング中にアクセスポイントとなっている間も、スマートフォンでの音声通話ができる。テザリングができるスマートフォンは、主にLTEなどいわゆる3.9G以上の回線を使ったもの。LTEの電波が届く圏内であれば、外出先でも好きな場所でテザリングが利用できる。テザリングの際にスマートフォンと、パソコンやゲーム機器などの間をつなぐものは、Wi-FiあるいはBluetoothによる無線接続と、USBケーブルによる有線接続がある。いずれも対応できるかどうかは、スマートフォンや機器の機種による。

デコメ

デコメ(デコメ)

絵文字を使ったり背景をアレンジしたり、文字の色やサイズを変えたりと色々な装飾を施したEメールのこと。スマートフォンなど携帯電話端末に標準のサービス機能として備わっていることが多く、機種によって様々なデザインがある。キャリアによって呼び名が異なり、NTTドコモでは「デコメ」または「デコメール」。KDDIでは「デコレーションメール」。ソフトバンクモバイルでは「デコレメール」。インターネット上には無料や有料で装飾用データをダウンロードできるアプリケーションも多数登場している。また、イラストや画像などのデコラティブな背景が用意されていて、文字を打ち込むだけになったものは「テンプレート」と呼ばれる。テンプレートも多くの機種に標準装備されている。

デジタルコンパス

電子コンパスのこと。方位の判定を電子センサーによって検知する機能、及びその機能を持った機器。GPS機能と組み合わせて使われることが多く、スマートフォンやカーナビなどに搭載されている。方位磁石とは異なり、磁気を発するものが周囲にあっても影響を受けにくいのがメリット。現在のデジタルコンパスは前後、左右、上下の3軸で計測機能が働くため、スマートフォン端末を地面に対して垂直や水平、どちらに持っても検知ができる。道に迷ったときに方位そのものが調べられるのはもちろん、地図アプリケーションなどのマップ表示を見やすくすることにも応用されている。一般的な地図アプリケーションで進行方向に合わせて画面が微妙に回転するのはデジタルコンパスのおかげ。

トグル

ボタンを押す、などの同じ操作をしながら、違う結果を生み出せる仕組みのこと。例えば、スマートフォンが稼働中に端末側面にある電源ボタンを一度押すと「OFF」になり、同じボタンをもう一度押すと「ON」になる。また、タッチパネル式ではないキーボードタイプの携帯電話端末では、文字入力においては「あ」のボタンを押すたびに「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の順に表示される。これもトグルの一種である。「お」、「え」、「う」、「い」、「あ」などと、通常とは逆の順に表示がなされる場合は「逆トグル」と呼ばれる。スマートフォンのタッチパネルでは、フリックによる文字入力が一般的だが、同じキーの上で何度かタップして異なる文字を選ぶ「トグル入力」も利用できる。

同期

同期(ドウキ)

「同期」という用語は、スマートフォンに関しては2つの意味で使われる。ひとつ目は、端末の中央処理装置であるCPU内で行なわれる同期のこと。CPU内では様々なデータ処理を一定の周波数に合わせて行なう。また、インターネットを介した送受信なども一定のテンポで信号を送り出す。このテンポをそろえる動作を「同期」と呼ぶ。2つめの「同期」はクラウドに関するもの。スマートフォン端末とパソコンを併用している場合、同じ画像データやメールアドレスが両者に保存されていたり、どちらか一方だけにあったりする。それらを統合し、どちらかの保存データが更新されともう一方の保存データも自動的に更新される動作が「同期」。各種のクラウドでこの「同期」が行なえる。

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