ご希望の通信キャリア情報を無料で検索できます。

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

パブリネット
通信キャリア
トップページへ戻る
トップページへ戻る

スマートフォン用語集(あ行)



スマートフォンに関する用語(あ行)をご紹介します。

RSS

RSS(アールエスエス)

「Rich Site Summary(リッチ サイト サマリー)」の略。ブログやニュースなど複数のWebサイトについての更新情報をまとめて配信する仕組みのこと。「Summary」は、「要約・概括」などの意味がある。スマートフォンでリアルタイムにニュースを読みたい人などからのニーズが高まっている。日常的に閲覧するブログや、気になる分野のニュースサイトなどを登録すれば、そのサイトのページが更新されるたびにRSSで表示がなされ、実際にアクセスしなくても更新情報を得ることができる。RSSで書かれた情報を取得するには専用のアプリケーション「RSSリーダー」を使う。主なRSSリーダーは、AndroidとiOS(iphoneのOS)のいずれのスマートフォン用OSも使用可能な「Feedly Pro」や「Pulse News」、「Flipboard」など。アプリマーケットなどからダウンロードしてインストールすることで使える。

IMT-2000

「International Mobile Telecommunications 2000(インターナショナル モバイル テレコミュニケーション2000)」の略。国際的な組織である「ITU(International Telecommunication、国際電気通信連合)」が定める移動通信システムの規格のひとつ。携帯電話などの通信システムとして2000年(平成12年)の商用化を目指して策定が進められた。音声通話を中心としたアナログ方式の1G(第1世代)、デジタル方式の2G(第2世代)に続く、3G(第3世代)の世界標準である。周波数帯は2GHzで、最大2Mbpsの高速なデータ通信や高音質な通話、動画の送信など各種の通信アプリケーションの使用が可能。策定にあたって、日本とヨーロッパからはNTTドコモが開発に携わった「W-CDMA」方式が、北米からは「cdma2000」方式が提案され、どちらも採用されている。その流れから3Gのスマートフォンの通信についてNTTドコモとソフトバンクモバイルは「W-CDMA」を、KDDIは「cdma2000」方式で対応している。

アイコン

機能やアプリケーションの扉口として、それらの内容をシルエットやロゴなどで分かりやすく表現したもの。スマートフォンのホーム画面やパソコンのデスクトップに並べられている。スマートフォンでは、アプリケーションを新たにダウンロードするとホーム画面にアイコンが追加される。よく閲覧するWebサイトのページへリンクを貼るように、ホーム画面にそのサイト(ページ)のアイコンを設置することもできる。アイコンをタップすると詳しいコンテンツが見られたり、アプリケーションが起動したりする。アイコンのデザインは、配信企業が決めるのが一般的。機種によってアイコンのサイズは異なる場合もある。各機種の規定サイズに合わせて、好みのアイコンデザインにアレンジする「着せ替え」サービスなどのサイトも登場している。

iTunes

iTunes(アイチューンズ)

米国・アップル社によるアプリケーションのひとつで、音楽や映画を1ヵ所にまとめて保存できる。オンラインで音楽を購入し、自分だけのコレクションを蓄積するなどの使い途がある。パソコンを使ってCDやDVDに記録されたコンテンツをiTunesに読み込むことで、スマートフォンへ移すことも可能。読み込むときには、アルバムアートとアルバム名、アーティスト名、曲名も自動的に追加される。「好きなときに、好きな場所で、気分に合わせて」楽しめるというのがアピールポイントで、保存されたコレクションは一覧で見渡したり検索したり、整理したりする機能も充実している。iTunesは、iPhoneやiPad、パソコンなどで使用可能。他社製造のスマートフォンではiTunesで入手したデータをそのまま使用できないが、iTunesから転送用のアプリケーションを介して移すことはできる。

IPX

スマートフォンやデジタルカメラなど各種ハードウェアにおいて、防水や防塵性能の度合いを示すもの。IEC(国際電気標準会議)で標準化されているハードウェアの外装の保護等級(IEC 60529)に規定されている。JIS(日本工業規格)との統一化も図られている。「IP」のあとに続く数字が大きい程性能が高い防塵性能は0〜6等級、防水性能は0〜8等級がある。例えば、防塵性能が6級で防水性能が7級の場合、「IP67」と表記。防塵性能が低く、防水性能だけを表記したいといった場合に防塵等級を数字ではなく「X」と置き換えることもできる。防塵性能のみを表したいときも同様に「IP7X」などと表記できる。そのため、スマートフォンの防水性を示すものとして「IPX7」などの表示がよく見られる。

iPhone

米国・アップル社が製造するスマートフォン、及びOSのこと。初代のものは2007年(平成19年)1月発表。日本では、ソフトバンクモバイル、KDDI、NTTドコモのいずれのキャリア(通信事業者)からも販売されている。使用できるアプリケーションは、アップル社の審査を受けた有料アプリケーションが中心。「Facetime」や「iBooks」などいくつかのアプリケーションはiPhoneでしか起動しないものもある。一方で「おサイフケータイ」、「赤外線通信」、「防水」など日本製スマートフォンには標準で使える機能がiPhoneでは未対応というケースもある。機能の改良などを行なった新モデルは随時発表。「iPhone4」、「iPhone5」などと続く数字が大きい程モデルが新しい。デザイン性や操作性などの点で人気があり、最新機種の発売日にはショップ前に長蛇の列ができることが多い。

IMAP

IMAP(アイマップ)

「Internet Message Access Protocol(インターネット メッセージ アクセス プロトコル)」の略。インターネットやイントラネットにおいて、サーバーからメールを受信するためのプロトコル(規約)のこと。メールがサーバー上のメールボックスに一旦留められていて、受信者はメールの発信者やタイトルを見てから受信するかどうかを決められる。1990年(平成2年)前後から開発が進められているIMAP4では、サーバー上に保存されているメールをパソコンやスマートフォンなど様々な環境から受信することも可能。例えば、スマートフォンのメールアドレスに送られたメールをパソコンで確認することなどができる。スマートフォンでは、NTTドコモのドコモメールなどで使用できる。画面上で行なうセットアップ作業が必要となる。

AQUOS PHONE

国内メーカーのシャープが開発・発売するスマートフォンの愛称。Android OSを搭載している。同社の液晶テレビ「AQUOS」のブランドを与えている通り、高画質で高精細な液晶が特長。同社開発の「NewモバイルASV液晶」や「SuperCGシリコン液晶」、科学技術振興機構が開発してシャープが量産化に成功した省エネタイプの次世代液晶「IGZO」など、シャープが誇る液晶画面を採用している。「おサイフケータイ」や「ワンセグ」、「赤外線通信」、「デコレーションメール」などの日本で人気の機能を組み込んだものが多く、いわゆる「ガラスマ」に分類される。販売は、国内の主要な3キャリア(通信事業者)で行なっている。NTTドコモではハイスペックな「ZETA」や小型な「si」など。KDDIでは「SERIE」、ソフトバンクモバイルでは「Xx」と、各キャリアによって販売される端末は、名称や機能が少しずつ異なる。

アクセサリ

スマートフォンと一緒に使うように開発されたオプションや周辺機器のこと。携帯電話ショップや家電量販店、雑貨店などで販売されている。中にはバッテリーを充電する「充電器」、パソコンなどと接続できる「USBケーブル」など、スマートフォンを使用するために必須のものもある。他、ケーブル通話用マイクと聞き取り用のイヤホンが一体となった「イヤホンマイク」や「ヘッドセット」、タッチパネルを操作しやすい「タッチペン」、立て掛けて置ける「スタンド」、落としたときの衝撃や汚れなどからハードウェアを守る「専用ケース」や「保護フィルム」といった便利なアクセサリが多種多様に登場している。機種によってサイズが異なるなど、対応できるアクセサリは限定されるので購入時には注意が必要。

アクセスポイント

アクセスポイント(アクセスポイント)

スマートフォンとインターネットをつなぐ、その接続点のこと。アクセスポイントは、インターネットサービスプロバイダなどによるNOC(Network Operations Center。ネットワークの拠点施設)と専用線で結ばれていて、スマートフォン利用者が支払う通信料金は、アクセスポイントまでの料金となっている。アクセスポイントの設定は、スマートフォン契約時に窓口で行なわれる。通常は通信料を抑えるため、利用者の居住地に近いアクセスポイントに設定されている。そのため、旅行先などで通話をすると通信料が高くなる現象が起こる。Wi-Fiでインターネット接続をする際には、無線LANルーターがアクセスポイントの役割を果たしている。テザリングをするときには、スマートフォンそのものがパソコンとNOCとの中継点となっており、これもアクセスポイントのひとつと考えて良い。

アクティベーション

ある機能を有効化、活性化するということ。本来は、初めて使うOSやアプリケーションを初期設定後に起動する、という意味。最近では、「ライセンス認証」の意味で使われる。ダウンロードしたアプリケーションを起動させるときに「アクティベーション(認証)手続きを行なう」、「アクティベーション(認証)コードを発行する」などとこの言葉が使われる。アプリケーションの不正コピーやスマートフォン機器の転売などに対する対策として、以前のシリアル番号から進化したシステムとして普及している。アクティベーションシステムでは、アプリケーションなどを正規に購入した人がどの機器で使っているか、ひとつのライセンスで2台以上の機器に使用していないか、などをメーカー側が監視できる。

アスキーアート

インターネットやメールでよく使われる顔文字のこと。笑った顔やしぐさ、泣き顔、驚きの表情など、文字入力の際に選べる記号や文字、数字などを組み合わせて表現する。カラフルにイラスト化された「絵文字」は機種による依存度が高いのに比べ、アスキーアートは一般的な文字や記号で作るため、文字化けの危険性を回避できる。メールなどで送信したアスキーアートは、異なるメーカーのスマートフォンで受信しても元のまま表示されることが多いため、絵文字が発達した今でも根強い人気がある。画面いっぱいに大きなアスキーアートを作成することもでき、様々な表現が誕生している。難しいアスキーアートをコピー&ペーストで使用できるようにしたWebサイトも登場している。

アップデート

アップデート(アップデート)

アプリケーションや各種機能を最新の状態に更新すること。問題点が改善されたり新しい機能が追加されたりする。スマートフォンでは、更新できるデータがある場合、ステータスバーやアイコンなどに表示がなされる。アプリケーションのアップデートは、スマートフォン端末を使って自身で作業できることがほとんど。OSのアップデートは、パソコンや携帯電話ショップ、Wi-Fi環境の整っている端末で作業を行なう。また、新しいスマートフォン端末を購入しなくとも、手持ちの端末をアップデートさせて、より新しいOSが使えるようになる場合もある。OSのバージョンアップを行なうことで使えるアプリケーションが増える、セキュリティーが強化される、処理能力が上がるなどのメリットが生まれる。

アドオン

「add(足す)」、「on(載せる)」の意味で、ソフトウェアにおける機能拡張のこと。OSやアプリケーション、Webブラウザなどに機能を部分的に拡張するソフトウェアそのものを指すこともある。「アドイン(addin)」も同義の用語。例えば、「ツールバー」など好みのアドオンを選んで追加すれば、ブラウザの機能がアップする。アドオンは、ソフトウエアメーカーやインタネットサービス事業者などがインターネット上で無料提供しているものが多い他、個人が開発して希望者に配布しているものもある。アドオンは、Webブラウザによって配布される種類が異なる。例えば、「Firefox」ブラウザで追加できるアドオン「Adblock Plus」は、バナー広告などの削除が可能。「Boat Browser」ブラウザのアドオン「Boat Web2PDF」は、WebページをPDFで保存することなどができる。

アドホック

無線LANを使っている者同士が、アクセスポイントを介さずに直接にデータ通信をすること。スマートフォンでは2013年(平成25年)11月にNTTドコモが「Bluetooth」を使って、狭いエリアのネットワークグループを作る仕組み「アドホックモード」を開発中と発表している。これはLTEや3Gの回線を使わずに情報交換ができるもの。地下などでスマートフォン用の回線が使えないときや、災害時に通常の回線が混乱している際にも、連絡が取りやすくなるなど便利な使い方が見込める。さらに「アドホックモード」を使って、新しいサービスの開発も進んでいる。待ち合わせをしている人と近づくとバイブやフラッシュで知らせる「まちあわせアプリ」、特定のショップに近づくとタイムセール情報が受け取れる「情報伝搬アプリ」などが構想されている。

アプリ

アプリ(アプリ)

「Application Software(アプリケーション ソフトウェア)」の通称。スマートフォン上で利用者が行ないたい作業を実行してくれる機能を持ったソフトウェアのことを指す。いわゆる「ガラケー」に比べてインターネット環境が整っているスマートフォンでは、豊富なアプリケーションで機能を拡張して自分好みにカスタマイズできることが魅力のひとつでもある。プリインストールされている音楽アプリやゲームアプリをはじめ、メモリの節約ができるアプリ、バッテリーを長持ちさせるアプリ、スマートフォン端末を紛失ときに端末の居場所を探せるアプリなど、有料または無料で様々なものが配布されている。「iBooks」や「iTunes」のように端末によって使えるアプリが制限されることもある。

アプリマーケット

様々なアプリケーションがそろうオンライン上の市場のようなもの。より多くの人に使ってもらえるよう、メーカーが自作のアプリケーションを登録する。アプリマーケットは複数あり、Android利用者には米国・グーグル社による「Google Playストア(旧:Androidマーケット)」、iPhone利用者には同・アップル社が提供する「App Store」などがスマートフォン端末にプリインストールされていることが多い。この他、音楽やゲーム配信から地図情報、アプリケーション配信までを行なってくれる、フィンランド・ノキア社による「Ovi」などがある。欲しいアプリケーションを効率的に探すには、アプリケーションを実際に使った人によるレビューが付いたものや、ダウンロードリンクを集めた「アプリポータル」を利用するという手段もある。

ARROWS

国内メーカーの富士通が提供しているスマートフォンやタブレットのブランド名。NTTドコモへは「富士通」が、KDDとソフトバンクモバイル、イーモバイルへは「富士通モバイルコミュニケーションズ」が開発・販売を行なっている。Android OS搭載。2011年(平成23年)9月より同ブランド名にて販売開始された。「ARROWS(矢・矢印)」という名称には、スマートフォン市場を常にリードし続けるスピード感と先進感と力強さが込められている。「おサイフケータイ」や「赤外線通信」、高いセキュリティー性などスペックを充実させた端末で、いわゆる「ガラスマ」である。販売は、国内の主要な3キャリア(通信事業者)で行なっている。NTTドコモでは「NX」、KDDIでは「Z」、ソフトバンクモバイルでは「Z」と、各キャリアによって販売される端末は名称や機能が少しずつ異なる。

安心ナビ

安心ナビ(アンシンナビ)

auが提供している、GPS機能を利用した便利な位置情報サービス。幼い子供をはじめ、家族の居場所や移動経路が地図と住所で確認できる。子供の学校や塾通い、外出時に子供が迷子になってしまった場合にも活用できる。利用時は、探される人(子供など)と探す人(母親など)が共に対応端末を持っていて、あらかじめ有料の利用登録を行なうことが必要。特定のエリアを設定しておき、そのエリアに近づくと母親にメッセージが通知される「安心ナビ エリア通知」も用意されている。子供の通学や塾通いなど気になる時間帯を設定しておき、自動で子供の位置情報を母親のスマートフォンなど携帯電話端末に保存する「自動確認」機能もオプションで使える。

Android

スマートフォンの主なOSのひとつで、米国・グーグル社が開発。2007年(平成19年)に発表され、それまでiPhoneがほぼ独占状態だったスマートフォン市場において、徐々にシェアを拡大。2011年(平成23年)には、日本と米国でスマートフォン市場のトップシェアを獲得している。「Android」がライセンスフリーのOSで、携帯電話関連の各社がAndroid携帯電話の開発に積極的になったことが大きな勝因と言われる。Android端末は、アプリケーションの開発や販売もフリーなため、アプリケーションも多数存在している。待ち受け画面にウィジット(ホーム画面上で動く小さなアプリケーション)を設けられるなどカスタマイズ性が高いのも利点である。端末を製造するメーカーも多数存在し、機種により操作性が異なるので気に入ったものを吟味することが重要になる。

EMA

「Content Evaluation and Monitoring Association(モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)」の略で、モバイルコンテンツの健全化を目指して、2008年(平成20年)4月に設立された第三者機関。「青少年の発達段階に応じた主体性を確保しつつ、違法・有害情報から保護し、モバイルコンテンツの健全な発展を促進すること」を目的としている。主な活動は「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」にもとづく、モバイルサイトの審査、認定及び運用監視業務など。この他、意見書を携帯電話事業者やフィルタリング会社に提出し、中立で公正な立場から青少年保護と健全育成を目的としたフィルタリングの改善を実施している。保護者や教育者、地域の人々に対する啓発・教育活動にも精力的に取り組んでいる。

Eメール

Eメール(イーメール)

電子メールのこと。スマートフォンでは、様々なWebメールの管理機能も備わっている。「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」、「@softbank.ne.jp」など、モバイル用メールの送受信はもちろん、Gmailなどの各種ホットメール、パソコンで使っている自宅や会社のアドレスでのメール、クラウドメールといった異なる複数のメール機能を分類したり、画面を切り替えて使ったりできる。こうした管理機能の使用には、スマートフォンの機能設定画面でメールのアカウント設定が必要。その後、「Eメール」アイコンをタップすると、各Webメールが一覧となって表示される。新規メールを作成する際にも、送信者をどのメールアドレスにするか選ぶことができる。

ISO感度

国際標準化機構(ISO)が定めている写真フィルムの規格。カメラのレンズやフィルムが感じられる光量の度合いを示すものである。好感度のもの程、ISO感度の数値は大きい。室内や夜間など光が乏しい環境で、わずかに得られる弱い光をどれくらい感知して記録できるかの目安になる。ISO感度が高いとシャッタースピードが上がり、手ブレなどの撮影ミスを防ぐにも役立つ。スマートフォンの機種によっては、カメラ機能にシーン別のおまかせ機能やISO感度の調整機能が付いている。また、ISO感度を細かく設定できるスマートフォン向けのカメラアプリも開発されている。機種によって最大ISO感度は異なる。近年は、デジタルカメラ並みのISO感度や画素数を誇るスマートフォンも多く登場している。

インカメラ

液晶画面側に備わっているカメラのこと。これに対して、外側に備わっているのがアウトカメラ(メインカメラ)。レンズが捉えているものが画面に映し出されるので、自分たちを撮る「自分撮り」やテレビ電話をするときなどに使える。顔認証の機能を持つ機種では、インカメラで顔を認識してロックを解除する。一般的にアウトカメラ(メインカメラ)より解像度が低くなっているが、高性能のインカメラを備えた機種もある。また、インカメラは近い対象物程大きく写し、遠い対象物を小さく写す特徴がある。そのため、斜め上から映すと頭や目が大きく写るなど撮影方法にコツがある。肌を美しく見せたり、撮影した画像を使って診断・占いをしたりするなどのインカメラ向けアプリケーションも登場している。

ウィジェット

ウィジェット(ウィジェット)

本来の意味は、パソコンのデスクトップ上にある小さなアプリケーションで、Android OSで採用されている、ホーム画面上で動く小さなアプリケーションのこと。天気予報やRSSなどリアルタイムで欲しい情報がネットを介して、すぐにチェックできるのがメリット。代表的なものは、天気予報の「Yahoo!天気情報」、「Googleカレンダー」など。複数のウィジットを同時、あるいは並べてホーム画面に表示させることもできる。ウィジェットを設置するときは、ホーム画面内の空いているスペースを長押しし、「ウィジェット」をタップ。一覧に表示された中からウィジェットを選択して追加できる。表示サイズからデザインまで選べる場合も多い。カスタマイズ性の高いAndroid端末らしい機能のひとつと言える。

Windows Phone

パソコンではおなじみの米国・マイクロソフト社が開発・発売するOS「Windows」を搭載したスマートフォンや携帯電話のこと。正確には、同OSをベースにモバイル用に開発した「Windows Mobile」を搭載したモバイル端末のこと。「Windows Mobile」は、スマートフォン端末そのものを指すこともある。パソコンで使えるオフィス用アプリケーションとして普及しているビジネス用アプリケーションソフトのパッケージ「MS Office」と互換がある「Office Mobile」を標準で搭載している。 スマートフォン用OSの市場シェアのおいては、「iOS」(iPhoneのOS)やAndroidが長年、寡占状態となっている。マイクロソフト社の「Windows Mobile」は、世界全体の市場では数%だが、ヨーロッパの一部などではシェアが2桁となっている。2014年(平成26年)2月現在で日本での発売予定は未定。

エアオペレーション

一部のスマートフォンなどで使えるジェスチャー。「エアズーム」や「エアパターン」などタッチパネルに触れずに指を「かざす」だけで、本体の操作ができる。「エアズーム」は、Webサイトのページの表示中に、タッチパネルのうちの指をかざした部分を拡大すること。行間が広がってリンクが選びやすくなるなどのメリットがある。「エアパターン」または「パターンロック」は、ロック解除方法をパターンに設定することで、タッチパネルの点を指でなぞることでロックを解除すること。指で画面に触れて点をなぞると軌跡が残ってパターンが他人に知られる危険性があるが、エアオペレーションならそれが解決できる。エアオペレーションを利用するには事前に設定が必要。

液晶パネル

液晶パネル(エキショウパネル)

スマートフォンの画面に採用されていて、画像や文字を表示したり、タッチパネル操作を行なったりできる。光沢感のあるグレアパネルが主流。スマートフォンの普及に伴い、液晶パネルの進化も著しい。例えば、日立製作所が発表した「IPS液晶」は、見る方向による色の変化が少ないことが長所。米国・コーニング社の化学強化ガラス「ゴリラガラス」は耐衝撃性能の高さが魅力。シャープ製のスマートフォン端末で使われている「LCフォント」など、液晶画面での表示に適したフォントも開発されている。また、液晶パネルの汚れや傷は操作性を悪くするため、スマートフォンでは「液晶保護フィルム」を貼るのが一般的。そのフィルムに装飾や各種機能を加えた「デザインフィルム」も発売されている。

external_sd

「external(外部の)」SDメモリーカードという意味で、外部保存領域のひとつ。スマートフォンのバックアップをとる際に知っておきたい用語のひとつ。Android OSを使ったスマートフォン端末の中には、本体内にデータの保存ができるスペースを有している。その本体内の保存スペースを「内部保存領域」、SDカードのように外付けをして生み出す保存スペースを「external_sd(外部保存領域)」と呼ぶ。機種によっては「extSdCard」、「sdcard-ext」など異なる表記がなされる。スマートフォンにSDメモリーカードを挿入して写真などのデータを転送する際、機種によっては保存場所が指定できる。その際、「sdcard」と表示されるものは端末の内部保存領域のことを指しており、これを選ぶとSDメモリーカード内にデータを転送できない。SDメモリーカード内に保存して取り外せる状態にするには「external_sd」を選ぶ必要がある。

Xperia

国内メーカーのソニーモバイルコミュニケーションズ社が開発・販売するスマートフォンやタブレットのブランド名。「Android」OS搭載。ソニーグループならではの高品質なレンズや画像処理エンジン、カメラの顔認証機能などを搭載。フルタッチパネルの特性を生かした直観的な操作性により「新感覚エンタテイメントマシン」として同社内で位置付けられている。機種展開が幅広く、ソニーグループのゲーム機と連動させてゲームコントローラー機能も果たすモデル、キーボード搭載モデルなどがある。美しい曲線のフォルムとシャープなフラットディスプレイによるデザイン性の高さにも定評がある。多機能性よりスペックの絞り込みを図る「グロスマ」に分類される。 販売は、国内ではNTTドコモとKDDIのみ。各キャリアによって販売される端末は名称や特徴が少しずつ異なる。

SNS

SNS(エスエヌエス)

インターネット上で展開されている「Social Networking Site(ソーシャル ネットワーキング サイト)」のこと。人と人とのつながりを促したり情報交換の場を提供したりするコミュニティ型のWebサイト。スマートフォンの普及が利用者や利用時間の拡大につながっているとも言われる。会員制のものが多く、会員による招待が必要なるサイトや自由に登録できるサイトなどがある。スマートフォン対応の代表的なSNSは、世界最大級の利用者数を誇る「Facebook」や、2004年(平成16年)頃から始まった日本生まれのSNS「GREE」、一時は爆発的な人気を博した「mixi」など。無料通話とメッセージの送信ができ、スマートフォン専用アプリケーションとして2011年(平成23年)に始まった「LINE」も、翌年8月からSNS機能を追加したことで話題となった。

SMS

「Short Message Service(ショート メッセージ サービス)」のこと。携帯電話の番号を宛先にして文字数の少ないメッセージを送受信する。そのため、Eメールアドレスを知らない相手でも電話番号が分かれば、メールを送ることができる。送受信が可能な文字数は一般的にNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの各社とも全角70文字以内。電話回線を使うので料金は通話料となり、送信者のみに課金される。SMSはキャリア(通信事業者)や機種によって名称が変わることがある、KDDIでは「Cメール」と表示されている。SMSは、相手ごとにスレッドを立てて表示されることが多く、チャットのように過去のやりとりを見られるのが特徴のひとつ。スマートフォンでは、設定をすればEメールアドレス宛に送信したメールを「SMS」システムで表示することができる。

SD Speed Class

SDメモリーカードやSDHCメモリーカードにデータを保存・転送するスピードは、カードやデータの容量により異なる。そうした転送時のカードがもつ速度レベルを数値化したもの。メモリーカード規格を策定する団体「SDアソシエーション」が策定している。Class 2、4、6、10の4段階があり、データ転送の最低速度が順に2MB/秒、4MB/秒、6MB/秒、10MB/秒であることを保証するものとなっている。「SD Speed Class」の表示はSDHCメモリーカードでは必須で、SDメモリーカードでは任意である。スマートフォン端末には、SDメモリーカードが最初から内蔵されていないため、別途選んで購入することになる。動画など容量の大きなデータ転送が見込まれる場合は、データ転送の速度、すなわち「SD Speed Class」を目安にして選ぶのがひとつの方法と言える。

NFC

NFC(エヌエフシー)

「Near Field Communication(近距離無線通信)」の略。国際標準規格(ISO)のひとつ。NFCチップが搭載された機器同士なら、「かざす」だけでデータのやりとりが行なえる。通信可能な距離は一般的には10cm程度。NFC機能を活用したカードの代表的なものが、2003年(平成15年)にソニーとフィリップス(現NXPセミコンダクターズ)が共同開発した「FeliCa」。「おサイフケータイ」機能をもつスマートフォンなどに採用されている他、「WAON」などの電子マネーや「Suica」、「ICOKA」といった電鉄系の乗車カードにも利用されている。また、NFCが搭載されたスマートフォンには読み取り機能があり、ICラベルが貼られた広告物などに「かざす」だけでそれに関連したクーポンや地図、イベント情報などが得られる。NFCの端末間通信機能(P2P)を活用し、スマートフォンやパソコンなど対応機器同士を「かざす」だけでメールデータや画像データ、アドレス帳などのファイルを交換することもできる。

MMS

「Multimedia Messaging Service(マルチメディア メッセージング サービス)」の略で、携帯電話用に開発されたメールサービスのこと。SMS同様に相手ごとにスレッドを立てて表示され、チャットのように過去のやりとりを見られる。一方、SMSと異なる点は、画像や動画、位置情報、リッチテキストを含むメールの送受信や連絡先のやりとりができること。SMSは文章しか送受信できない。また、宛先は「@docomo.ne.jp」や「@gmail.com」といった携帯電話やパソコンのEメールアドレスになる。ネットワークが許容範囲内であれば容量制限はない。2014年(平成26年)2月現在、国内ではソフトバンクのスマートフォン「iPhone」で使えるアプリケーション「メッセージ」にてMMSが利用できる。NTTドコモやauでもSMSの機能拡張により、MMS機能を持たせる動きが出ている。

MMORPG

「Massively Multiplayer Online Role-Playing Game(マッシブリー マルチプレイヤー オンライン ロール プレイング ゲーム)」の略で、多人数同時参加型RPGゲームのこと。インターネットにアクセスすることで、数万人が同時にひとつの仮想世界を楽しめるようになっている。2012年(平成24年)2月に誕生したスマートフォン向けの無料ゲーム「パズル&ドラゴンズ(通称、パズドラ)」にあるMMORPGをはじめ、様々なものが登場している。スマートフォン対応のMMORPGの主なものは、モンスター狩りや1,000人対人戦ができる「アヴァベルオンライン」、キャラクターの愛さらしさで人気の「ぷちっとくろにくる」、悪者役も体験できる「THE RING of THE DRAGON」など。多くのMMORPGはダウンロードが無料ででき、月額のプレイ料金や、仮想世界でのアイテム購入費などの課金が発生することがある。

LTE

LTE(エルティイー)

「Long Term Evolution(ロング ターム エボリューション)」の略で、通信方式のひとつ。スマートフォンのデータ通信では主流だった「第3世代(3G)通信」をさらに高速化したもの。3Gと4Gの中間技術であり、「3.9G」とも呼ばれる。理論上、可能とされるLTEの最高通信速度はダウンロードで100Mbps以上、アップロードで50Mbps以上。これは家庭向けのブロードバンド回線に近い速さで、受信時の通信速度は3Gの5倍以上にあたる。ただし、実際には電波状況により左右される。LTE通信を行なうには、LTE対応のモバイルルーター(Wi-Fi)か、スマートフォン端末が必要。機種によってはテザリングを行なうことで、スマートフォン端末そのものがLTE通信対応のルーターとしての役割を果たす。すでにNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イーモバイルの各社からLTE対応のスマートフォンが発売されている。

おサイフケータイ

スマートフォンなどの携帯電話端末を「かざす」だけで料金を精算できるシステム。「FeliCa」チップが埋め込まれている対応端末そのものを指すこともある。開発者であるNTTドコモの登録商標。NTTドコモをはじめ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコムなどのモバイル端末で「おサイフケータイ」が採用されている。小銭の支払いが不要になったり、ポイントが貯まったり、財布を持たなくて済むので荷物を軽くできるといったメリットがある。電車やバス、飛行機の乗車料金の精算もできる。店舗によっては、会員証の機能を持たせたり、クーポンの利用を可能にしたりと活用されている。米国やヨーロッパ、アジア各地でも「FeliCa」搭載の対応機種があれば「おサイフケータイ」が利用できる。

音楽配信

インターネット上のサイトから音楽をダウンロードできるサービスのこと。一定の料金を支払って何曲でも聴き放題で楽しめる定額制サイトが人気。スマートフォンは「ポータブルプレーヤー」としての一面もあり、こうしたサイトから音楽を取り込み、イヤホンを取り付けて手軽に聴いて親しめる。スマートフォン向けの主な音楽配信サイトは、曲数豊富な「Music Unlimited」、リーズナブルな料金プラン設定もある「レコチョク Best」、幅広いジャンルをチャンネル方式で選んで楽しめる「スマホでUSEN」など。対応のスマートフォンOSはサイトによって異なる。これらのサイトでは曲を買うだけでなく、聴いたり管理したりすることができる公式アプリケーションが提供されていることもある。

音声入力・音声認識

音声入力・音声認識(オンセイニュウリョク・オンセイニンシキ)

「音声入力」は、声に出した音を聴き取って分析し、文字データに転換する入力方式。iOS(iPhoneのOS)の端末では、「iPhone 4S」以降のもので対応している。Android OSの端末では「Android 4.0」以降の端末では、この機能を活用した音声検索やメールやSNSなどの文章作成ができる。両OSともマイクのアイコンをタップし、スマートフォンに向かって話し掛けることで利用ができる。日本語で音声入力をして多言語に変換してくれる翻訳アプリケーションも登場している。一方、「音声認識」は音声を文字データとしてスマートフォンが認識する技術で、文字入力の手段にもなる。NTTドコモのサービス「しゃべってコンシェル」は、この音声認識機能により、スマートフォンに質問するとコンピューターが答えてくれるもの。様々なサービスや機能の中から、質問に合う回答を画面に表示してくれる。

音声読み上げ

スマートフォンの画面上に通常なら文字で表示される操作メニューなどを、音声で読み上げてくれる機能。Android OSに搭載されているTTS(Text to Speech)エンジンを利用している。日本語で音声を聴きたい場合は、TTSエンジンを日本語対応のものに機能拡張をすることが必要となる。「Google Playストア」から無料でダウンロードできる、KDDI研究所のアプリケーション「N2 TTS」などを使って日本語をサポートする機能拡張が行なえる。また、インターネットからダウンロードできるアプリケーションの中には、スマートフォンが書籍の文字を読み上げてくれるものもある。例えば、「Google」の電子書籍サービス「Google Playブックス」の公式アプリケーションもそのひとつ。読み上げている箇所がハイライトにされるので、どこを読んでいるか把握しながら聴くことができる。

公共施設の解説ブログ【パブリログ】
「パブリログ」は、公共施設やインフラに関する情報を紹介するブログです。
投稿ユーザ様募集
掲載施設様様募集

投稿ユーザーの方へ

投稿ユーザーに登録する

投稿ユーザーに登録される方は、
「投稿ユーザーに登録する」ボタンを
押して下さい。

ホームメイト・リサーチ公式アプリ ピカ写メのご紹介!
「ピカ写メ」アプリの機能をご紹介。ダウンロードはこちらから!
施設のお役立ち情報「生活施設辞典」
生活施設に関する、知っておくと便利な情報・役に立つ情報が満載!

施設リサーチ/ホームメイト・リサーチは、
モバイルでもお楽しみ頂けます。

スマートフォンからも、サイトをご覧頂くことができます。

タブレットでもご覧頂けます。
施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ
ご紹介ページ

いつでもどこでも「施設リサーチ/ホームメイト・リサーチ」サイトへ一発アクセス!
タブレットやスマートフォンから弊社サイトへすぐにアクセスできる便利なボタンを設定できます。