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電話・通信情報

携帯電話が題材の小説



携帯電話などの通信機器端末は、近年の社会において、手放すことのできないアイテムのひとつです。携帯電話は、絵文字や顔文字、携帯小説など様々な文化を生み出してきました。そんな携帯電話が作品の題材となることも数多くあります。

携帯電話が題材となったカルチャー

携帯電話が題材となったカルチャー

ドラマや映画、音楽、アニメ、小説など、携帯電話が題材となっている作品は数多く存在します。例えば映画では、韓国で製作された『ボイス』があります。この作品は、新聞記者が新しく持った携帯番号の以前の持ち主が、謎の死を遂げるというホラー仕立てになっています。他にも、アメリカ映画の『セルラー』、秋元康原作の『着信アリ』など、国内外問わず携帯電話が題材となっている作品はあります。また、音楽では、ミニモニ。の『ミニモニ。テレフォン! リンリンリン』や、RADWIMPSの『携帯電話』などがあります。

携帯電話が題材となった小説

上記のように、携帯電話が題材となった作品には、映画や音楽が目立って多いですが、わずかながら小説も出されています。ここでは、携帯電話を題材とした小説についてご説明します。

『あしたの私のつくり方』

講談社から発表された真戸香著さんの小説です。思春期を迎えた少女たちの友情を描いています。主人公の少女は携帯電話のメールを使い、クラスで無視されている同級生と深くかかわっていくストーリーとなっています。2007年4月には、市川準さんが監督、成海璃子さん主演で映画が公開されました。

『パララバ -Parallel lovers-』

2009年に、アスキー・メディアワークスから発表されたライトノベルです。著者は静月遠火さん、イラストは越島はぐさんが務めました。高校2年生の合気道部員の遠野綾と、他校の合気道部部長の村瀬一哉が織りなす、パラレルラブストーリーです。夏休みが終わると、突然の事故で亡くなってしまった一哉から、綾に電話がかかってきます。そんな一哉は「死んだのはお前ではないのか」と告げることにより、物語が展開していきます。

『着信アリ』

秋元康さんが原作の、角川書店から発表された小説です。死の予告を告げる電話やメールなどによって、実際に死んでしまうホラーとなっていて、日本や韓国などが舞台になっています。発信を確認すると、自分自身の携帯電話番号からかかってきており、メールで死の予告が来た際には、自分が死ぬ瞬間の写真や動画まで送られてくるというストーリー展開です。2004年には柴咲コウさんが主演で映画化され、2008年にはアメリカで『ワン・ミス・コール』というタイトルで、リメイクされました。