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電話・通信情報

携帯電話が題材の音楽



携帯電話は、メールの送受信やインターネットへの接続、カメラ機能の付加などによって普及し、いまや現代社会になくてはならないものとなりました。そんな携帯電話が題材となった作品が、世の中にいくつも登場しています。ここでは、携帯電話が題材となっている作品の中でも、音楽の分野に絞ってご説明します。

携帯電話の文化と問題

携帯電話の文化と問題

携帯電話やスマートフォンの登場は、人々の生活を便利にすると同時に様々な問題や文化を生み出してきました。例えば、パケット定額制が登場する以前、携帯電話でWebサイトを閲覧できるようになったときは、パケット代が高額になり、支払いが困難になる「パケ死」と呼ばれる言葉も生まれました。また、ウイルスやハッキングによって、個人情報が盗み取られる事件も起こっています。

その一方で、絵文字や顔文字、携帯小説といった独特の文化も浸透してきました。このように、携帯電話は問題だけでなく、独自の文化を作り上げてきました。携帯電話そのものが題材になった音楽も存在し、携帯電話の文化の発展に一役買っています。

携帯電話を題材にした音楽

携帯電話を題材にした作品は、映画やテレビドラマ、アニメなど、様々な作品が作られています。ここでは、携帯電話を題材にした音楽について、例を挙げて説明します。

『ミニモニ。テレフォン! リンリンリン』

『ミニモニ。テレフォン! リンリンリン』は、辻希美さんや矢口真理さん、加護亜衣さんらが所属した、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ、ミニモニ。が歌っています。シャ乱Qのつんく(つんく♂)さんによるプロデュースで、2001年にリリースされました。軽快な音楽とダンスが話題になり、オリコンチャート1位を獲得しました。

『携帯電話』

2010年6月にリリースされた、ロックバンドのRADWIMPSのシングルです。作詞と作曲はボーカル、ギターの野田洋次郎さんが担当しています。RADWIMPSの10枚目となるこのシングルは、アルバム『絶体絶命』にも収録されています。

劇団による歌

演劇集団キャラメルボックスでは、上演中の携帯電話の着信が原因となる騒音トラブルを避けるため、『携帯電話チェックタイムのテーマ』を作り、歌っていたこともありました。

メールや電話が登場する曲

ハロー!プロジェクトのアイドルのひとりである、松浦亜弥さんが歌う『LOVE涙色』や、シンガーソングライターのYUIさんが歌う『CHE.R.RY』には、メールを題材にした恋愛模様が描かれています。また、岡本真夜さんが歌う『そんなの嘘』や、斉藤和義さんの『カーラジオ』、Kis-My-Ft2が歌う『KISS FOR U』などにも、携帯電話の描写が登場します。