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電話・通信情報

携帯電話が題材の映画



現代社会において、携帯電話やスマートフォンなどの通信端末は、生活に欠かせないアイテムのひとつとなっています。そんな携帯電話は、映画やドラマなどの作品に登場することも多いです。ここでは、携帯電話を題材にした作品の中でも、映画に絞ってご説明します。

携帯電話の文化

携帯電話の文化

携帯電話やスマートフォンの普及により、現在までに様々な文化が生まれてきました。メールや電子掲示板などが発展したことによって、テキストだけでは伝えられなかった感情や表情を表示できる絵文字、顔文字が登場しました。他にも、携帯電話でネット接続できるようになったことで、携帯小説も大ブームになりました。しかし、この文化の発展の影で、いくつかの問題が生じたことも事実です。例えば、個人情報を盗まれるハッキングやクローン携帯などの登場もそのひとつです。

このように、様々な文化を発展させてきた携帯電話ですが、携帯電話そのものが題材となった映画もいくつか存在します。

携帯電話が題材となった映画

携帯電話を題材にした作品は、テレビドラマや漫画、アニメなど様々な分野で展開されています。ここでは、携帯電話が題材となった映画についてご説明します。

『着信アリ』

秋元康さん原作のホラー小説をもとにした、2004年公開の映画です。『クローズZERO』や『ゼブラーマン』などを手がけた三池崇史さんが監督を務めました。『GO』や『黄泉がえり』などに出演した女優で歌手の柴咲コウさん、『ALWAYS 三丁目の夕日』や『容疑者Xの献身』などに出演した俳優の堤真一さんの他、吹石一恵さんや石橋蓮司さん、永田杏奈さんらが出演者として名を連ねました。ストーリーは、自分の番号からかかってきた電話や送られてきたメールで、死の予告をされたあと、実際にその人物が死を迎えてしまう展開となっています。

『セルラー』

2005年に日本で公開されたアメリカ映画です。誘拐された教師が、固定電話から携帯電話に助けを求めるストーリーとなっています。同作は、映画『コネクテッド』として2008年に香港でリメイクされました。

『ボイス』

2002年に韓国で、2003年に日本で公開された韓国映画です。監督をアン・ビョンギさんが担当し、ハ・ジウォンさん、キム・ユミさんらが出演しています。援助交際の記事をきっかけに脅迫電話を受ける新聞記者は、しびれを切らし新しい番号に変えることからストーリーが始まります。それでもかかってくる脅迫電話に娘が出ると、娘は豹変してしまいます。新聞記者が調べたところ、その番号を使っていた人物は死んでいることが判明してしまうという、ホラー仕立てのストーリーになっています。