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電話・通信情報

顔文字、絵文字とは



携帯電話やスマートフォンなどの通信機器は、現在多くの人が利用しているツールのひとつです。これらの通信端末の発展に伴い、様々な文化が登場しました。ここでは、その文化の中でも、長年人気を誇る顔文字や絵文字について説明します。

携帯電話の顔文字、絵文字

携帯電話の顔文字、絵文字

携帯電話が発展したことによって、個人の情報が奪われるウイルスやハッキング、クローン携帯などの問題が生じました。他にも、パケット料金の高額請求をされるパケ死や、株価にまで影響を及ぼしたケータイ不況など、携帯電話を巡る様々な問題が起こっています。

しかし、その一方で、メールやアプリなど、携帯電話における様々な文化が普及しています。この携帯電話の文化を象徴するものと言えば、絵文字や顔文字です。顔文字や絵文字は主にメールやWebサイトで用いられ、文章だけでは表現できない、表情や感情を表現するのに最適なものとして、現在でも広く使われています。

顔文字

顔文字は、インターネットで交流できる掲示板やチャット、パソコン、携帯電話、スマートフォンを用いて送受信ができるメールなどで使用されます。この顔文字は、記号や数字、文字などを組み合わせて作られ、文中や文章の前後に用いられることが多いです。顔文字を使うことによって、感情や表情を簡単に表現することができます。文字や数字、記号を組み合わせて作るので、顔文字の種類は数多く存在します。笑いや驚き、涙、焦り、混乱、怒り、苦笑などの喜怒哀楽の他、たばこを吸ったり、謝罪をしたり、震えたりといった、メッセージ性を持つものまで登場しています。この顔文字はいまや日本だけでなく、欧米や中国、台湾など海外でも使用されています。

絵文字

絵文字は、日本の携帯電話の文化を語るときに、なくてはならない存在となっています。絵文字には顔の表情を表したものの他に、乗り物や動物、建物、食べ物、数字など、様々なタイプのものがあります。もともと絵文字の種類は、NTTドコモソフトバンクauなど、携帯電話事業を展開する各キャリアによって異なっていました。

しかし、現在では自動的に変換されるようになり、キャリアの違う携帯電話で送り合った絵文字も閲覧可能になりましたが、当初は他社へ絵文字を送信しても表示されていませんでした。

この絵文字が利用者の人気を集めていたことから、ソフトバンクではいち早く動く絵文字を開発しました。その後、他社でも動く絵文字が登場してからは、デコレーションした絵文字やメールが作られるようになり、若者を中心に大流行していきました。