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電話・通信情報

携帯電話のセキュリティ



携帯電話やスマートフォンは、今日の社会において欠かすことのできない存在となっています。時代とともに普及した携帯電話のサービスですが、様々な問題が生じてきたことも事実です。ここでは、携帯電話やスマートフォンを巡る問題、携帯電話ウイルスやハッキング、クローン携帯などについて説明します。

携帯電話の普及とともに生じた問題

携帯電話の普及とともに生じた問題

どこにいても電話をすることや情報を手に入れることができる携帯電話ですが、その発展とともに、いくつかの問題も生じてきました。例えば、子どもが携帯電話を持つことによって、いじめや犯罪に巻き込まれてしまうという問題があります。防犯目的で子どもに携帯電話を持たせたものの、それを学校に持ち込むようになり、子どもが授業を妨げたり、ネットに依存したりしてしまう事態にも発展するようになりました。

また、携帯電話ウイルス、ハッキング、クローン携帯などにより、個人の情報を奪われる事件も多発しています。携帯電話ウイルス、ハッキング、クローン携帯について、詳しくご説明します。

携帯電話ウイルスとは

パソコンのコンピューターウイルスではなく、携帯電話で通信を行なうことによって、他の携帯電話の端末に広がっていくコンピューターウイルスです。2004年にロシアで初めて発見されましたが、携帯電話の通信ではなく、Bluetooth機能を介して感染していきました。当初は被害が少ないと思われていましたが、やがて日本でも発見されました。以後、独自のOSを搭載した携帯電話向けのコンピューターウイルスを開発することは困難とされていましたが、構造や環境がパソコンに近いスマートフォンの出現により、ウイルスの発展が促されていきました。スマートフォンのアプリケーション、MMS(マルチメディアメッセージングサービス)などでの感染経路が多いため、スマートフォンユーザーは特に注意が必要です。

ハッキングとは

コンピューターに不正にアクセスすることをハッキングと言います。当初はパソコンで行なわれるネット犯罪でしたが、近年では、ショッピングやソーシャル・ネットワーキング・サービスなどを手軽に利用できるスマートフォンでも、ハッキングが行なわれています。セキュリティの弱いWebサイトで、ログインや、ショッピングにおけるカード決済などを行なうと、パスワードなどの個人情報が奪われてしまいます。

クローン携帯とは

クローン携帯とは、何者かによって、自分が所有する携帯番号とまったく同じ番号を使用されていることを言います。請求は所有者にされるため、身に覚えのない高額な金額になってしまうことがあります。