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電話・通信情報

インターネットサービスプロバイダとは



今日の社会において、インターネットはなくてはならないサービスとなっています。このインターネットという技術は、接続業者であるプロバイダによってサービスが展開されています。ここでは、インターネットサービスプロバイダの役割や種類、日本におけるプロバイダなどについて説明します。

インターネットサービスプロバイダの役割

インターネットサービスプロバイダの役割

現在、インターネットサービスは公私問わず、生活を送る上で欠かすことのできないものとなっています。インターネットを接続する企業や個人から支払いを受けて、このインターネットサービスを提供する組織のことを、プロバイダと言います。

インターネットサービスの種類

接続の種類は、ダイヤルアップや、ISDN回線、ADSL回線、光回線、データ通信回線などがあります。

ダイヤルアップとは、電話回線に直接接続する方法で、電話線をデジタル回線化したものをISDN回線と言います。また、ADSL回線は、高速なデータ通信を電話線で行なう通信のことで、光回線は、データ通信を光ファイバーで行なう高速通信のことを指します。現在の日本の主流は、ADSLや光回線となっています。

日本のプロバイダ

現在、日本でインターネット接続サービスを行なっているプロバイダを下記に紹介します。

@nifty

ニフティ株式会社がサービスを展開するプロバイダで、1999年にサービスを開始しました。無料で使えるWebメールや、ブログのココログ、乗換案内、災害情報、スポーツや競馬の情報などの提供も行なっています。

OCN

日本最大級のインターネットサービスのプロバイダで、NTTコミュニケーションズが運営しています。個人向けには、ADSLや光通信を提供していますが、ダイヤルアップやISDN接続のサービスも展開しています。

Yahoo!BB

ADSL回線を提供するインターネットサービスのプロバイダで、ソフトバンクBBがサービスを提供しています。2001年、ヤフー株式会社が業界の相場価格を打ち崩す程の料金でサービスを提供したことをきっかけに、利用者を増やしました。また、街頭でモデムを無料配布したことも話題になり、利用者の増加に貢献しました。

ODN

日本テレコムが1997年に運営をスタートしたプロバイダです。従来と異なる固定制の料金プランを打ちだしたことで、高い人気を博しました。その後、日本テレコムがソフトバンクグループになったため、2006年からはソフトバンクテレコムが運営を行なっています。