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電話・通信情報

ソフトバンクの関連会社(ウィルコム)



ウィルコムは、主にPHSでのサービスを提供する会社です。現在、ソフトバンクの子会社となっています。ここでは、ウィルコムの歴史やサービスを紹介します。

ウィルコムの歴史

ウィルコムの歴史

ウィルコムは、2010年の経営再建ののち、2013年にソフトバンクの完全子会社となりました。1990年、DDIでPHSのサービスが検討されたことにより、会社の歴史がスタートしました。1994年には、同社でポケット企画が設立されました。これにより、「ポケット電話」という名前でPHS事業を始めました。北海道や東京でサービスが提供されたあと、全国でPHSを展開していきました。1996年には、Pメールというメールサービスを開始し、それまでポケットベルが主流だった中高生の間で、PHSが流行するきっかけとなっていきました。

2000年には、日本全国の9つの地域にあったDDIポケット9社が合併しました。その後、日本初のフルブラウザを搭載した携帯機器などの発表を経て、2005年に現在の社名に変更されました。

ソフトバンクとの関係

2009年頃になると、携帯電話に加入者を奪われ、ウィルコムは2,000億円以上の負債を抱えてしまいます。2010年2月には、会社更生手続き開始を申し立てするまでに追い込まれてしまい、そうした中でソフトバンクとスポンサー契約を結びました。これによって、ソフトバンクが経営におけるアドバイスを行なうのはもちろん、管財人や管財人代理などの役目を担っていくことになりました。そして、2013年7月に、ソフトバンクの正式な連結子会社となったウィルコムが誕生しました。

ウィルコムのサービス内容

現在、ウィルコムでは、様々なサービスを提供しています。ここでは、現在ウィルコムが行なっているサービスを紹介します。

だれとでも定額

自社への通話だけでなく、NTTドコモKDDIなどの他社、固定電話などに電話をかけても、国内であれば通話が無料になるオプションサービスです。ただし、1回の通話時間は10分以内、回数は500回までという制限があります。基本料金にプラス980円で、このサービスを付けられます。

ソフトバンクセット割

ウィルコムのユーザーで、他社の携帯電話から「iPhone4S(16GB)」に乗り換えると、パケットし放題フラットの月額が、2年間3,880円になるサービスです(2013年7月現在)。

もう1台無料キャンペーン

ウィルコムを新規契約すると、2~3回線目の基本使用料が無料になるサービスです。主回線と2~3回線は、同一の契約者のみが対象となっているので、注意が必要です。しかし、2~3回線目の端末はオプションなどを付けなければ、無料で持つことができます。