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ドコモのCM



NTTドコモでは、設立以来様々なテレビCMを展開しています。企業のイメージCMやプラン広告、付随するサービスのCMも合わせると、膨大な数のCMが制作されてきました。ここでは、主なCMやCMキャラクターとして起用された著名人について紹介します。

初代CMキャラクター

初代CMキャラクター

NTTドコモは1991年に設立されました。アナログ携帯電話「mova」のサービス開始前に放映されたCMが、NTTドコモにとって初のCMになります。このときにイメージキャラクターを務めたのは、ブルース・ウィリスでした。CMはブルース・ウィリスが突然水中から登場するもので、商品のイメージに直接結びつくものではありませんでした。そのため、movaサービスに対する期待感が高まるCMでもありました。

黎明期のCMキャラクター

NTTドコモがイメージキャラクターとして、長く起用していたタレントのひとりに、広末涼子さんがいます。1996年にNTTドコモポケベルのCMキャラクターとして採用された広末さんは、当時まだ16歳で、前年の1995年に、薬用洗顔料のCMでデビューを果たしたばかりでした。「広末涼子、ポケベルはじめる」のキャッチフレーズが印象的だったCMは、その初々しい表情が好評を博し、広末さんを一気にお茶の間の人気者にしました。

広末さんは1996年から2001年までポケベル・iモードをはじめ、NTTドコモの総合イメージキャラクターを務めました。

2012年、広末さんは「dマーケットVIDEOストア powered by BeeTV」のキャラクターとして再びNTTドコモのCMに登場しています。

話題になったCMキャラクター

この他にも印象的なCMキャラクターが、数多く登場してきました。

加藤あいさん

1998年~2006年までの約8年間、NTTドコモの総合キャラクターとして起用されました。テレビCMだけでなく、ラジオやパンフレットにも登場し、広末さんのあとのイメージキャラクターを務めました。

織田裕二さん

1996年から1998年まで、NTTドコモの携帯電話・ポケットベルのCMキャラクターを務めました。その後は、NTTドコモとの契約が終了した直後の1999年~2001年まで、当時のIDO(日本移動通信株式会社)が提供する「cdmaOne」のCMキャラクターとして登場しました。競合他社のCMキャラクターとして、同じタレントが起用されることは時折ありますが、このときは契約終了直後の登場だったこともあり、大きな話題を集めました。

さらに2009年には、織田さんが主演を務めた映画『アマルフィ 女神の報酬』のスピンオフが「ドコモ動画」で限定公開されたことから、再びNTTドコモのCMに登場しました。

桑田佳祐さん

1992年、NTTドコモのサービスが開始された際のイメージキャラクターで、サザンオールスターズとしてCMに登場しました。タイアップ曲は『SHULABA-LA-BAMBA」でした。2008年にはauのサービス「LISMO」のキャラクターとしても起用されています。桑田佳祐さん個人としては、2011年~2012年に「walk with you 2011 SUMMER」キャンペーンのキャラクターとして「スマートフォン役」で登場しています。

渡辺謙さん

スマートフォンを擬人化して展開する「walk with you」シリーズで、2010年から「スマートフォン役」を務めています。岡田将生さんと共演した2010年版を皮切りに、ダースベイダーや朝倉あきさん、本田圭祐さんなどが操るスマートフォンとしてたびたび登場しています。