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電話・通信情報

NTTドコモとは



携帯電話を利用するには、キャリアと呼ばれる移動体通信事業者と契約する必要があります。主なキャリアは、NTTドコモソフトバンクモバイルKDDI(au)ウィルコムがあります。ここではNTTドコモのサービス(2013年7月現在)などについて紹介します。

NTTドコモとはどんな会社?

NTTドコモとはどんな会社?

NTTドコモは、日本電信電話株式会社(NTT)の特定子会社です。社名の「DoCoMo」は、「Do Communications over the Mobile network」(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)に由来しています。NTTドコモは日本で初めてインターネットの技術を応用した情報サービス「iモード」を提供したことでも知られています。

NTTドコモの契約数

2013年8月末時点での契約数は61,795,800件で、その規模感から国内最大手のキャリアとなっています。国内の総契約数が134,446,100件であることから全総数の約46%がNTTドコモの契約者であることが分かります(社団法人 電気通信事業者協会 〈TCA〉調べ・2013年8月末現在の事業者別契約数)。このうち、LTE回線(Xi)の契約者数は15,839,100件となっています(同調べ)。

NTTドコモが提供する通信方式

現在は第3世代・第3.5世代と呼ばれる「FOMA」と、第3.9世代の「Xi」のサービスを提供しています。

FOMAとは

アナログ式、PDC形式に続き、2001年からサービスを開始した第3世代(3G)の携帯電話サービスです。「FOMA」の出現によって、より高速なデータ通信が可能になり、下り384Kbps・上り64Kbpsのデータ通信が可能(ベストエフォート型による)になりました。それまで、NTTドコモの携帯電話の主流であった「MOVA」に比べ、大容量のデータを扱えるようになったことで、そのままでパケット通信を行なった場合、通信料が膨大な金額になってしまう可能性がありました。そのため、パケット定額制の「パケホーダイ」の導入などで、通信料を抑えられるようになりました。

Xiとは

2010年に開始されたサービスで、LTE方式による高速データ通信を行なうことができます。「FOMA」などの3G通信の技術をもとに開発された通信方式で、3.9世代と呼ばれています。これまでと比べて10倍以上のデータ通信が可能になりました。Xiは「クロッシィ」と呼びます。「FOMA」が下り384Kbpsだったことに対し、Xiでは最大75Mbps(ベストエフォート型による)の通信が可能になりました。このため、大容量の動画なども、安定して閲覧できるようになりましたが、パケット通信量が1ヵ月のうちに7GBを超えると、速度制限がかかるため注意が必要です(2013年8月現在、2GBごとに2,625円を払うと制限は解除されます)。