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電話・通信情報

スマホで使えるアプリ(6)
~Evernote編~



携帯電話からスマートフォンに移行しつつある現代、写真や動画、ファイルなどのデータ量は、飛躍的に増加しました。また、スマートフォンで撮った写真を自宅のパソコンに取り込む機会も多くなりました。これらの膨大なデータを一括で管理し、複数の機器からアクセスできるのが「クラウドサービス」です。

クラウドサービスとは?

クラウドサービスとは?

従来、パソコンでデータを管理するためには、パソコン内のフォルダに保存するのが一般的でした。しかし、スマートフォンやタブレット端末などの普及により、一人ひとりがパソコンやスマートフォンなど、複数の機器を所有するようになりました。こうなると、それぞれの機器で作成・撮影・ダウンロードをしたデータを、一括で管理する必要が出てきます。これを可能にした「クラウドサービス」は、事業者が提供するサーバーにデータを登録することで、特定の端末以外からでもデータにアクセスでき、共有できるようになる仕組みです。

クラウドサービスを利用すると、データを共有できるだけでなく、端末のデータ容量を圧迫しなくてすむようになります。

また、端末の紛失や故障があっても、データを守ることができます。別のパソコンなどからアクセスしたときでも、データを簡単に取り出すことができることも利点です。このようなクラウドサービスの主なものには「Evernote」や「Dropbox」などがあります。

Evernoteとは?

Evernoteは、無料で利用できる代表的なクラウドサービスのひとつです。特にEvernoteが優れている点は、日常でふと思い付いたことや仕事先で得た情報などを、気軽にメモとして作成・管理できることです。Evernoteのメモには、テキストだけではなく画像や写真データ、さらには音声まで記録することができます。

Evernoteに搭載されている機能

Evernoteには、テキストや写真、音声データを作成・登録する機能が付いています。また、手書きメモのアプリやブラウザなどにも、Evernoteと連動したものがあり、それらの情報も簡単に登録することができます。

さらに、Evernoteのユニークな点は、データの検索にあります。保存されたデータは、データに含まれる文字列で検索ができます。手書きで書かれたメモや写真などからも、そこに写っている文字列を抽出することができます。英語ほどの精度はありませんが、日本語の文字列も正しく認識されていれば、検索によって抽出できます。

Evernoteを使うには?

Evernoteはアプリをインストールして利用します。AndroidスマートフォンではGoogle play、iPhoneの場合はApp Storeからインストールできます。